高濃度美容液開発への挑戦… [開発ストーリー]

こんにちは。ソニーCPラボラトリーズの長岡正子です。
今日は、この夏発売になった「レストジェノール」の高濃度美容液
「ハイクラスデリバリー」の誕生秘話についてご紹介させていただきます。
「レストジェノール」のすべての商品には
誘導型有用成分「アクティブコラゲノール」が配合されていますが、
それを高濃度処方にしたのが「ハイクラスデリバリー」です。

その開発には、実はこんなエピソードがありました。
それは、昨年「レストジェノール」誕生に向けて
プレス発表会を行ったときのこと。
来場の皆さまにオリジナル成分である「アクティブコラゲノール」を
原料に近い状態でご覧いただくために、
私たちは「アクティブコラゲノール」の原液を用意し、
自由にお試しいただきました。
すると、発表会後に美容ライターの方々から
「あの原液を分けてほしい」という要望が相次ぎました。
なんとか、それを商品化できないものか・・・
「ハイクラスデリバリー」は、こうした“声”から生まれた美容液です。
…とはいえ、完成までの道のりは、そうカンタンなものではありませんでした。
開発当初、研究担当者からも
「ここまで原料を多量に処方した経験はない」と言われ、
各成分の配合バランスを微妙に変化させた試作を
何種類もつくるなど、地道な確認テストを繰り返しました。
その結果、ようやく満足のいくものを完成させることができたのです。
「ハイクラスデリバリー」を一度でも使ったことのある方は、
皆さん一様に、その独特な色合いと使用感に驚かれます。
テラコッタのような中身の色は、高濃度処方ならでは!
のものです。
「リッチな使用感なのに、肌になじませるとトロけるように浸透する!」
「これってクリーム? ジェル? それとも美容液?」…etc.
また、「肌がグッグッと押し上げられて固定する感じ」
といった、うれしい声もたくさん寄せられています。
みなさんも鏡でお肌をチェックしてみてください。
そして、鏡の中に帯状毛穴を見つけたら、
ぜひ一度「ハイクラスデリバリー」のお試しを!
次回は、PRマネージャーの花岡から、「リフティングフォース バー」と
「スキンボリューム ウォーター」の知られざる(?)特長と、
使用法の裏ワザについてご紹介します。お楽しみに!
デザイン&香り&ネーミング! [開発ストーリー]

こんにちは。B&Cラボラトリーズの長岡です。
今日は、「レストジェノール」のデザイン、香り、
そしてネーミングについてご紹介したいと思います。

お客さまからは「肌に効きそう」「薬っぽくて効果がありそう」
「ヨーロッパの薬局ので売っていそう」…といったうれしい
評価をいただいている「レストジェノール」のボトルデザイン。
実は、この「効きそう」感こそ、私たちがボトルやパッケージを通して
伝えたかったことなのです。
そのために、ボトルは力強さや重みを感じさせるブラウンカラーに、
そして、パッケージには新規性と期待感を感じさせるブルーを採用
しました。いずれも、華美に飾り立てるのではなく、中身を第一にした
デザインとすることで、
「レストジェノール」の世界観を共有して頂ければと考えています。
ちなみに、ちょっとユニークなカタチをした
「プライスチャージエッセンス」と「ハイクラスデリバリー」は、
主成分であるピクノジェノールを想像させる松ぼっくりを
イメージ したものです。

Scent:香り
「レストジェノール」の全商品には、フランス海洋性松の樹皮から
抽出した主成分「ピクノジェノール」を連想させるパインニードル
(松針)やジュニパー(ヒノキ科)などを調香し、
森の樹木に包まれたような心やすらぐ「ハーバルブーケ」の香りに
仕上げています。
この香りも、お客さまから大好評。
「まるでヒノキのお風呂に入っているみたい」「癒される」
「今までなかった香り」…といった高い評価が寄せられています。
実際、私もこの香りをかぐと、
1日の疲れから心がふわりと解放されるような気分に…。
この場で香りをお伝えできないのが残念です。
ぜひ、商品を手に取って、癒しの香りをご体験ください。
Naming:名前
そして最後に、「レストジェノール」という名前について。
これは「回復」という意味をもつRESTORATIONと
主成分でもあるピクノジェノール(PYCNOGENOL)から
誕生した造語。
ここには、ずばり「潜在的な肌の悩みから、あなたを解放したい」
という思いを込めました。
製品そのものの働きをシンプルに、かつダイレクトに伝えることを
主眼においたパッケージや香り、ネーミング。中身への自信を、
こうした部分からも感じていただければ幸いです。
さて、次回はいよいよ新製品「ハイクラスデリバリー」の誕生秘話を
ご紹介します。お楽しみに!
ピクノジェノールに着目! [開発ストーリー]

こんにちは。B&Cラボラトリーズの長岡です。
「レストジェノール」開発ストーリーPart2、
今回は配合成分のお話について…。
「帯状(たいじょう)毛穴」を発見してから、研究所での
徹底分析が始まりました。
新しい概念だけに、一朝一夕にはいきませんでしたが、
いろいろな調査を通して少しずつわかってきたのは…
そして、私が注目したのは、サプリメントなどに使われていた成分、「ピクノジェノール」です。ピクノジェノールは、フランス海洋性松の樹皮から抽出されたポリフェノールの一種で、抗酸化についての関心が高まる中、今後非常に注目される成分であると確信していました。
ピクノジェノールについて、詳細はコチラ
次に、ピクノジェノールの美容成分としての有用性や安全性、安定性についての分析を行いました。毎日のように研究開発の担当者とやりとりを続け、 ついに担当者から「美容成分としていけそうだ」という返事が! まさにこの瞬間が、「レストジェノール」誕生のファーストステップだったのだと思います。
その後、帯状毛穴に対してより多角的にアプローチするため、ピクノジェノールに4種のコラーゲンやアミノ酸・プラチナウォーターなどを加え、15種類の誘導型有用成分を複合処方したオリジナル成分「アクティブコラゲノール」を開発しました。
こうして、レストジェノールの核となる成分が完成しました。
更に、レストジェノールの効果感や世界観をイメージしてもらうため、
ボトルやパッケージデザイン、香りなどを作り上げていきました。
次回は、香りやデザインについての開発ストーリーをお話したいと思います!
鏡の中で発見!! 老け顔の原因は「帯状毛穴」だった [開発ストーリー]

こんにちは。B&Cラボラトリーズの長岡正子です。
レストジェノールの商品開発を担当しています!
今回から4回にわたって、私、長岡が
「レストジェノール」の開発ストーリーをお届けしていきます。
第1回目の今日はまず、
「レストジェノール」が生まれるきっかけになったお話から…。
年齢を重ねた大人の女性なら誰でも、
「なんとなく老けた気がする」
「若いときとは何かが違う」
…といった思いを抱いたこと、あるものですよね。
私自身もそうでした。
でも、かつてとどこが、どう違うの?
そんなことを考えながら、鏡を覗き込んでいたある日、
自分の顔に“ある変化”を発見したのです。
それは、20代の頃は鼻の頭だけに目立っていた毛穴が、
小鼻や頬全体、さらにはこめかみの辺りにも広がっていること!
さらに目を凝らして見てみると、毛穴が小ジワとつながって、
長い帯のようになっているではありませんか!
そうか! これが老け顔の原因だったのか!
…でも、これって毛穴? それとも小ジワ?
気になる現象に言葉を当てはめようと思っても、
適切なものが見つかりません。
「帯状(たいじょう)毛穴」という言葉は、こうした“発見”から生まれました。

では、この「帯状毛穴」にアプローチするには、どうすればいいの?
「レストジェノール」の開発は、まさにここからスタートしました。
次回は、商品誕生までの物語についてお届けします。お楽しみに!









